ブランチロブスターの美味を極めて
ロブスターのジューシーな旨味が
溢れています。
-196℃のスピード凍結とワンフローズン、そして数々の技術が、今までのボイル伊勢海老の概念を変えました。ライブのように身が柔らかく、肉汁が充分に残っています。
産地は西オーストラリア、美しい海から漁獲されます。
オーストラリアの海が美しいのは、政府によって管理されているからです。その美しい海から漁獲したロブスターをすぐに船の生簀(いけす) に入れ、ストレスをためないように、より良い状態で工場へ運びます。
漁港から車で2分の近距離にある、HACCP規格の工場でスピィ−ディーに加工します。
1997年設立の工場は、最新鋭の設備を導入し、厳しい衛生管理のもと生産します。衛生面や味覚など細やかな部分にわたり、日本人の感覚を熟知したスタッフにより、スピーディ−につくられます。
理想のブランチ時間(12分)で処理します。
味覚の面で、ロブスターにとって理想の加熱時間は15〜18分です。調理場で3〜5分熱を加えた時に最高の味が引き出せるように12分間のブランチングで加工しました。
《解凍後2日目の状態と比較》
弊社ブランチロブスター
他社製品
ロブスターの黒ずみを防ぎ、前々日からの仕込みを実現
します。
通常のボイルロブスターは、解凍後2〜6時間で黒変が始まります。このため、調理時間が制限去れ、仕込みもたいへんでした。また、これを防ぐために35〜40 分間ボイルしているものもあります。これでは、せっかくのロブスターのおいしさが失われてしまいます。そこで、ロブスターが生きている時に、黒変の原因である血液中のヘモシアニンを安定化させ、黒変しないようにしました。
-196℃の急速凍結とワンフローズンでロブスターの新鮮さを逃がしません。
-196℃のスピード凍結で、風味(味、香り)は新鮮なまま。しかもワンフローズン。再凍結させませんから、旨味のある肉汁がしっかりと残り、ぷりぷりとした食感が生きています。
ハーフカットを4つずつトレイにセットし、
ロブスターをしっかりと守ります。
ロブスターの価値は、その姿の美しさにもあります。華やかな美しさを守り、少しのこわれもないように、ハーフカットを4つずつ丁寧にトレイに入れシュリンクパックしました。これにより外気を遮断でき衛生的です。
■荷姿
新鮮なロブスターを皆様のお手元へお届けするまで、決して手をゆるめません。漁獲した直後から始まる品質を守るための丁寧な行程の最後は、パッケージです。トレイをしっかりと詰め合わせ、ロブスターがこわれないように細心の注意を払っています。
4ハーフ/パック×6×2合わせ